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牡蠣料理 日本かきセンター概要 安全な牡蠣をご提供するサイクル 厳選した採取海域 徹底した検査体制

日本かきセンター・概要とその力

■日本かきセンターの概要

「安全で、美味しい牡蠣を、安心して召上って頂きたい」そんな想いをこめて、我々ヒューマンウェブは牡蠣を安全に管理する「日本かきセンター」を設立いたしました。
2007年9月、広島県呉市倉橋島という、とっても綺麗な海にかこまれた島に立ち上げたセンターは、牡蠣を安全に管理し、全国の店舗へと発送する施設です。 全国、全世界の牡蠣を一度「日本かきセンター」に集約し、厚生労働省よりも厳しい自社基準にあったスペックに仕上げています。

株式会社日本かきセンター
広島県呉市倉橋町字大亀13490番4号

■浄化殺菌システム

浄化殺菌システムとは、牡蠣のおなかの中の雑菌を取り除くシステムです。殺菌といっても、薬品を使って消毒するものではありません。牡蠣の生態を利用した方法です。
倉橋島周辺の海水を汲み上げ、その海水を砂でろ過(右写真上)したあと、紫外線灯(右写真中)に海水を通過させ、海水内のあらゆる雑菌を取り除きます。 その海水を大きなプールに貯め、ポンプで循環させ、その中に牡蠣を投入します。 (右写真下)
そこで、牡蠣の生態を利用します。牡蠣は1時間当たり20L以上の海水を体内に取り入れ、餌であるプランクトンをとり排泄します。しかし、このプールの海水は雑菌がいないと同時に、プランクトンもいません。
それゆえ牡蠣は無菌の海水を体内に取り入れ、無菌の海水は牡蠣の体内を循環すると同時に、牡蠣の体内も綺麗になっていく、という仕組みです。

 砂濾過装置 紫外線灯  水槽

■ナノバブルシステム

餌のないプールにいれて、牡蠣は痩せないのか?
基本的に、牡蠣がこの水槽にいる時間は2日間くらいなので、急激に痩せることはありません。
しかし、このナノ・バブルシステムを使えば、牡蠣は元気を保ちます。(写真右) 超微粒子の泡を牡蠣にあてることにより、牡蠣はどんどん餌をとろうとして活性化します。 それと同時に、より多くの雑菌もはきだします。
そのため、元気で安全な牡蠣を店舗にとどけることができます。

※センターのプール内の海水は常に循環しています。牡蠣が排泄した雑菌は、再度、紫外線灯で殺菌されます。又プールは日々人の手で清掃しています。


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