厳選した採取海域
■地形や天候を考えて安全な産地を厳選します
牡蠣は浅瀬で養殖されています。
川が多く、森からの植物性プランクトンと、海中のプランクトンが、美味しさをつくりだします。
そのような地形で育てられる、産地を日々開拓しています。
しかし、集落が多く人口密度の高い地域の牡蠣は生食には適さないので、あまり人の住んでいない地区の牡蠣を「生食用」として厳選しております。
また、海の沖でも、海流などの影響で、プランクトンが豊富な漁場もあります。そんな海域は安全で美味しい牡蠣の産地といえます。
また、雨が少なく日照時間の多い海も、太陽の恵みをうけた牡蠣が育まれます。
■ 当社の「牡蠣へのこだわり」を
理解していただいている生産者様との取組み
当社は、色々な地区の牡蠣を数多くご提供することを心がけています。そのため、お客様にご提供する牡蠣は、「殻は小さく、身がつまっていて、たくさん召上っていただける」サイズの牡蠣です。
そのため、我々と取組んでいる生産者は、築地などの市場にだすものとは違った、当社オリジナルの牡蠣の生産をしていただいています。
■安全な牡蠣を仕入れるための
生産者様との信頼関係
通常、牡蠣の衛生検査は各産地が、そのシーズンに定期的に自主的に検査をしております。
しかし当社と取組む生産者は、牡蠣を収穫する度に、当社独自の検査機関で衛生検査を実施して頂き、その検査に通った牡蠣だけを「かきセンター」に出荷するというサイクルを理解していただいております。牡蠣生産者との信頼のもと、安全な牡蠣が出荷されます。
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